大人のイヤイヤ期対処法

 アラフィフ課長の冬河です。週明けは先週の部下のモヤモヤを引きずっておりました。 Gemini に相談したところ、上司に相談した方がいいと言われたので、月曜日に早速上司と話をしました。

 

 部下の問題について、課長代理とは共有はしているのですが、課長代理も自分の部下なので、あまり弱音は吐けません。弱音を吐けるのは上司だけなので、部下に向き合い続けるとメンタルがきつい、ということも含めて話をしました。特に何か解決したわけでもないんですが、自分の弱さを吐き出せるのって、めちゃくちゃメンタルが回復しますね。

 

 先週書いたイヤイヤ期の人に対する対処法を考えてみました。とにかく相手は思いついた感情を口にしているだけなので、相手に任せると話の方向性があちこち行ってしまい収集がつかなくなります。とにかく話が脱線しそうになるのを止めるため、

「これとこれを確認したいんですよね?」

と、ところどころで、確かめるようにしたり

「できますか?」「どういう条件ならできるのですか?」「どういう理由でできないのですか?」

と聞くようにします。

相手が過去の不満を話し始めたら

「それはもう解決した話ですよね? 今はこれを求めているのですよね?」

と意識して話すようにしました。

 

 相手が良いことを言ったら褒めるようにして、こちらが悪かった場合はしっかり自責も見せるようにして、自分のメンタルが壊れない程度にしつこく向き合うことが大事だろうなと思っています。

 

 これもYouTubeのNontitleから学びました。今週は自分と感覚がずれている人をどう説得するか、の問題が浮き彫りになっていて、またしても自分と重ね合わせて観てしまいました。本当にあの番組は部下マネジメントの勉強になります。

 

感情をぶつけてくる人は赤ちゃんのイヤイヤ期

 アラフィフ課長の冬河です。今週も部下マネジメントでメンタルがボロボロです(涙)

 

 良かった点を伝え、「あなたは期待されているんだから、ここを頑張ればもっとよくなるよ」と伝えたつもりだったのですが、うまく伝わらず、”私のマネジメントが悪い”とひたすら連続攻撃をくらいました。途中、自分の手が震えてしまい、あ、私すごいダメージ受けてると思いましたが、途中で深呼吸し体勢を立て直し、瀕死の状態でしたが、なんとかHPがゼロにならず戦いを終えました。頑張ったよ私と自分を自分で褒めたいと思います。

 

ところで前にも書きましたが、YouTubeの起業系リアリティショー「Nontitle(ノンタイトル)」という番組が好きで、今やっているシーズン6を見ています。仕事を進める上での感情のぶつかり合いというのがリアルに描かれていて、マネジメントをする上で非常に勉強になります。

 この中のメンバーに頑固で感情をぶつけるタイプの方がいるのですが、自分の部下と同じタイプだったので、自分に重ねるように観ていました。

 

 そのあと、HOJOJOモーリーさんが番組の感想を話しているYouTubeを見たのですが、その頑固で感情をぶつけるタイプの方をすごく的確に表現していました。

 

  • 赤ちゃんのイヤイヤ期
  • 何が嫌なのかわからないけど、わめき散らかして誰かが助けてくれるのを待っている
  • 感情を発散しておけば、周りから解決策を提示してくれる人生だった
  • わめく雰囲気に巻き込まれて、こっちが何が嫌なのかを考えさせられる状態になっている。これが赤ちゃんの処世術
  • 嫌なことを並べているけれど、何が嫌なのか本質的にはない。なんとなく嫌という状態
  • 感情発散した後の自分の行動の結果、どうなるかは考えていない

 

 言語化が上手すぎてなるほどと思いました。この背景を考えると、部下に感情をぶつけられてももう少し冷静になれそうです。とはいえ、赤ちゃんみたいに可愛いと思うのは難しいですが……

 

 自分は周囲を気にし過ぎる論理派タイプなので、感情を爆発させることは絶対にしないのですが、そもそもその視点が違うから、感情型とわかり合うのは難しいというか、不可能かもしれません。

 

その後、モーリーさんが言っていたのは

 

「論理VS動物 は、最終的に動物が勝つ

 論理破綻を説明しても、わめき散らかされて負ける」

 

そうですよね……

勝とうと思わないことが大事かもしれません。

 

部下の悩みを上司に聞いてもらったら少し楽になりました

 アラフィフ課長の冬河です。

 部下のSさんとの関わり方に悩んでいます。自分の好まない仕事をお願いされると、不満を感情的にぶつけてくるタイプです。穏やかに傾聴するよう心掛けていましたが、先日その態度が「気に障る」と言われてしまいました。そんなにも私のこと嫌いですか!?(笑)

 この件については以前から上司に相談していたのですが、当時は「部下のマネジメントも課長の仕事だよ」と言われ、“ああ、これは自分で抱えていくしかないのかな…”と感じてしまい、一人で悩んでいました。

 

 しかし最近は、Sさんの姿勢がチーム全体の仕事の負荷にも影響し始めており、このままでは良くないと思い、上司に時間を取ってもらいました。今回は業務報告のついでではなく、この件だけに集中して相談したところ、じっくり話を聞いてもらうことができました。「管理職大変だから、早く会社やめたーい!!」という思いが、話を聞いてもらうことで、いくらか軽減されました。

 

 Sさんの不満の根本要因は”頑張っているのに評価されていない”というところにありそうですので、まずはSさんと深く話せる場を設けることにしました。それでも改善できないようであれば、また上司に相談予定です。

 

 正直Sさんと深く話すのが怖いので気は重いですが、自分のマネジメント力が上がると思って頑張ってみます。

 

アラフィフがエンディングノートを書いてみた

 アラフィフ課長の冬河です。

 今週は毎日のように部下に不満をぶつけられ、木曜の夜はメンタルがかなり凹んでいたんですが、金曜から何だか急に気分が前向きになりました。金曜に何かあったわけではないんですが、その時のバイオリズムによって捉え方って変わるのですかね。

 さて、仕事を忘れて週末を楽しみましょう!

 

 というわけで、今週のテーマはエンディングノートです。アラフィフなのにエンディングノートを買いました。大きな病気を抱えているわけではありませんが、一度自分のことを整理したいなと思いました。

 

購入したのはこちらです。

 

 タイトルは「LIVING&ENDING NOTEBOOK」なので、自分が亡くなったときだけでなく、生きているときにも役立つノートです。

 自分が特にまとめたいなと思っていたことを挙げてみます。

1.銀行口座、証券口座

 銀行口座は複数あり、最近は投資信託や株も買っており、資産が複雑化しています。これを機に整理したいと思いました。

 

2.口座引き落とし

 光熱費、保険料、携帯料金、NHK、サブスクなど、自分でもはっきり把握していない引き落としを整理したいと思いました。

 

3.クレジットカード、電子マネー

 クレジットカードはだいぶ減らしたのですが、お得と聞くと飛びつく性格なので、電子マネーはたくさんの種類を持っています。中には高額チャージしているものもあるので整理したいと思いました。

 

4.メールアドレス、WebサイトID

 携帯やPCでフリーメールを複数持っているので、わからなくならないよう整理したいと思いました。WebサイトIDはこの機会に不要なものは削除したいですね。

 

5.親族の連絡先

 夫の兄弟への連絡は夫を通じてしているので、連絡先を知りませんでした。今後に備えて、連絡先を確認しておくことが必要ですね。

 

6.友人の連絡先

 今亡くなった場合、数人いる親友には伝えたいですね。とはいえ、最近はLINEでしかつながっていないので、ノートに書くのが難しく、まだ書いていません。

 

 このノートには、他にも命日の記録、冠婚葬祭の記録、重病になった際の告知や延命処置の要望、介護・葬儀・お墓の要望も書けるようになっています。今後、ものすごく役立ちそうです。何回も書き直しできるので、考えが変われば都度書き直そうと思います。

 

 今回ノートにまとめたら自分を振り返るいいきっかけになりました。第2の人生を考える上でのヒントにもなりそうです。

 

アラフィフの美容

 アラフィフ会社員の冬河です。

 GW明けて2日しか働いていないのに疲れすぎました。上司に詰められ、部下の説得に30分かかり、しんどかったです。週末で何とかメンタルを回復したいです!

 

 今日はアラフィフになった私が良いと思えた美容法を紹介してみます。

 

1.顔の筋トレ

 顔のたるみが気になる年頃ですが、高価な化粧品よりも顔の筋トレをした方がいいのかなと思って、お風呂で毎日やっています。メニューはこちらです。

 (1)あいうべ体操

   あいうべと口を大きく広げて言う(10回)

 (2)舌まわし

   歯の前側をなぞるように舌を口の中でまわす(左右15回転ずつ)

 (3)片側口角上げ

   左右片方ずつ口角を上げる(1回ずつ1セットを15回)

 (4)頬すぼめ

   息を吸いながら頬をすぼめる(10秒)

 (5)両側口角上げ

   両側の口角を上げる(10秒)

 

 顔のたるみがシワにつながると思うので、頑張ろうと思います。

 

2.頭皮と耳のマッサージ

 同じくお風呂の中で、EMS付きのヘッドマッサージャーで頭皮をマッサージしています。気持ち良いのでおすすめです。EMSの効果は正直わかりません……

 頭皮が終わったあとは、耳周りを指でマッサージしています。白髪や薄毛を抑えるにはカラーやパーマをしない方が良いかな…と個人的に思っているので、ここ数十年カットのみで何もしていません。

 

3.服用しているサプリメント

 毎日飲んでいるサプリメントは「ビオフェルミン」と「ハイチオール」と「鉄」です。ビオフェルミンはお腹の不安を軽減したいというメンタル的な意味もあります。ハイチオールは継続していますがシミが薄くなっているような気がします(確証はなし)。鉄は貧血を起こさないようにです。何かトラブルが起きたときのために、規定の量より少なめに飲んでいます。(1日3回と書いてあったら、2回とか)

 

4.使っている化粧品

 たまに高価なものも試してみますが、基本的には1000~2000円台の安価な基礎化粧品を使用。プチプラも大量に使えば、高価な高濃度化粧品を同じ効果になるのではないかという理論を信じています。ただ年齢のせいかバリア力が落ちて、肌荒れするものも少し出てきたので、選んで使っています。

 

5.血流をよくする

 美容には血流をよくすることが大事と考えているので、足裏マッサージ機を朝晩1回ずつやっています。スマホ見ながらとか、英語を聞き流しながらとか、ながらで行うことが多いです。夜はテレビやYouTube見ながらフォームローラーで筋膜リリースしています。

 

6.なんといっても食事に気を付けることが一番

 1~5まで書いてきましたが、肌管理、体型管理含めて食事が一番効くような気がします。食事で気を付けていることは過去記事に書きました。

 

yukine-f.hatenablog.com

 

  これ以外で書いていないことでいうと、何かしら果物を毎朝とるようにしています。いちご3個とか本当に少量です。幅広く色々なものを食べるのが体に良さそうと思っています。

 

 以上、アラフィフの美容法でした。ただどんな外見でも笑顔が多い人は素敵ですよね。仕事でストレス抱えるようになってから、私は笑顔が減ったと思っています。いつも怒っている人と対峙するとこちらも表情が硬くなってしまうんですよね。意識的に笑顔を作っていかなくてはいけないな…とこれを書いて改めて思いました。

 

会社を退職したらやりたいこと ①旅行

 アラフィフ会社員の冬河です。

 今週も上司にプレッシャーをかけられ、部下と言い合いになり、疲れました。でも業務上の大きなトラブルが起こってないので、メンタルは保たれています。

 

 GWはカレンダー通りのお休みなので、5連休です。しかし、365日稼働している現場の管理者なので、何かあれば呼ばれる状態です。稼働しているから当然休み明けは膨大な業務が待っています。

 会社をやめたら、こんな風に休み中に仕事のことを思い出す必要もなくなります。早くその日が来ないかなと退職の日を夢見て過ごしています。

 

 最近は「私60歳で仕事をやめようと思っています」と夫と義母に宣言してみました。今後も色々な人に話すことで、第2の人生をどう楽しく生きるかのヒントをもらおうと思っています。

 

 会社を退職したらやりたいことの一番は旅行です。今の現場で働いていると、旅行にあまり行くことができません。365日稼働現場で、休みの日に何かあればかけつける人が必要なので、県外に出る場合は2人にお伺いを立てなければいけません。長期休暇も取りにくいし、夫と休みを合わせるのも難しいし、2泊くらいの旅行しか行けません。

 

 退職したら、海外旅行に年1~2回は行きたいです。国内旅行は1~2か月に1回くらい行けたらいいですね。といっても高齢になると海外旅行はきつくなってくるでしょうから(ビジネスクラス以上に乗る財力はないですし)、海外旅行に行くなら60~65歳くらいが勝負時なのかなと思います。

 

 お金は今のうちに貯めるとして、ハードな旅行をこなすためには、なんといっても健康の維持が必要ですよね。楽しい第2の人生を送るため、健康的な食生活と適度な筋トレを今から意識していきたいと思います。

 

 他にも退職後にやりたいことはぼんやりあるのですが、解像度がもう少し高くなったらこのブログに書いていきたいと思います。

 

退職したら桐谷さんみたいな株主優待生活がしたい

 アラフィフ課長の冬河です。

 

 今週もトラブル続きで、課長が判断してくださいと決断を迫られ、部下には「そのやり方でいいんですか」と怒られ、でも最後はいろいろまとまって、なんとか1週間終わりました。

 自分は MBTI が“擁護者”で、圧倒的にリーダー向きではない性格の人です。これまで課長職をやって来ましたが、自分でも向いてないなと思いながらやっています。課長職は手当はあるけれど、別に今手当をもらわなくても生活資金は心配ありません。精神的負荷や時間的な負荷も多いし、今度の上司との面談の時に「もっと課長に適任の人がいれば変えてください」と言おうかな、なんて思っていました。

 でも先日、YouTube のひろゆきさんの切り抜きで「給料が上がれば、その分リタイアできるまでの時間が短くなる」と聞いて、なるほどと思いました。こんな私でも課長をやっていいのなら、やれるだけやって、もらえるお金はもらって、リタイア後の生活を楽しみにしようと思いました。

 仕事は慣れて知識がつくと人に頼られるようになり、楽しくなるのはこれまでの経験上わかっています。だから、この課長職という仕事も、慣れれば楽しくなるのかなと思い、もう少し頑張ってみることにします。

 

 ということで、リタイア後の生活を今からワクワクしながら考えています。リタイア後は NISA の売却金や株の配当金を年金の足しにする生活を考えていました。資産はそこそこ増えたのでお金の方は大丈夫そうです。しかし、お金と時間だけ与えられて何の制約もなかったら、私はダラダラした生活をするのではないかと心配になりました。

 

 最近、リタイヤ後は桐谷さんみたいな株主優待生活がいいかもと思い始めました。なんといっても優待チケットを期限までにお得に使い切らないといけないから、やることが自然と決まってきます。私は割引券とかポイント還元が大好きな人間なので、優待も効率よく使い切ろうと考えて動く気がします。あとは優待だと収入に加算されないので、税制面や保険料の面でも有利になりそうです。

 

 そんなわけで優待銘柄をもう少し増やそうと思いましたが、オルカン絶好調・日本株イマイチな状況で買うのは勇気が要りますね。優待は100株以上が基本だけど、個別株はリスクもあるし……

 他の人の意見を取り入れながら、近くのお店で使える金券や日用品の優待株をちょこちょこ増やしていこうと思います。

 

 ちなみに桐谷さんは講演や雑誌の連載など仕事が忙しくて、講演で話す内容を考えるのに、経済ニュースなどの情報も仕入れなきゃいけないので、ぬくぬくした株主優待生活ではないようです。